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あの、耳折れてますよ?しびれませんか?
* * * * *
いやー。お久しぶりでございます。
自分と比較しないと人の年齢を憶えられない天野です。
森見「お父さんとお母さんの年齢は分かんの?」
天野「えーとえーと、……確か○○歳と○○歳!
………うん、間違いない!…と思う」
森見「…大丈夫?」
何でそんなに自信ないのかって
だって、1年経つと変わるじゃないか!
職場の人の年齢とか、何度聞いても憶えられず、仕事つながりの人たちに尋ねられてもあまりに知らないのでびっくりされます。
私「え?ええ…?Tさん?
んー…35歳から40歳の間くらいじゃないですかね?」
仕事相手「……何でそんなに知らないの!?」
いいじゃーん!
そんな3歳や4歳違ったからって大したことないじゃん!
数字は所詮数字ですよ。
ああ、でも前の上司の年齢は覚えてます。
上司「俺もスーパースターの看板を下ろすときがきてしまった」
私「どうしたんですか」
上司「人生50年とは良く言ったものだ。
50年とお試し期間の1年で俺は男として終わってしまった」
だから上司の年齢は51歳。
…えーと、多分。誕生日まだだと思う。
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