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きのう午後から6時間ほど外で取材をしてたら、流石に疲れました。でもイロイロと役得もあったり。
そんなこんなで今日は美術館めぐりの約束をキャンセルして甲子園の決勝戦を見てました。
試合は1対1再試合。高校球史に残る名試合でしょう。
170球以上放ったあと、まだ146kmが投げられる斎藤投手って底が知れないなぁと思いました。
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で、回ったけど書いてなかったルーブル美術館展。
もう終わっちゃったんですけど(汗)
ほとんど彫刻が集まった展示室は、朝から人でごった返し。
やはり目玉だったのはアルルのヴィーナスですねぇ。
修復されたと書いてあるのでよく見てみると、確かに腕などは違う石を使っていることがわかります。
もともとも大理石の使用量を抑えるために、パーツごとに分けて作って後から組んでいるようです。
不思議なのが、頭部だけで「運動競技者(部分)」などとなっている像。
「何でわかんのかなぁ?」と友人に振ってみたところ「…ハチマキしてるから…?」と返ってきました。
そうか、と妙に納得したら、次のは本当にただのアタマだけで同じタイトルだったり。
本当にどうやって判別するのかしら。
それと、会場にシスターがやたらと多かったのもちょっとした不思議。
あとは、こんなに他人のお墓をいっぱい持ってきちゃっていいのかとか、大理石のお墓は日本でいうなら御影石かしらとか、そういうオバちゃんっぽい会話を繰り広げていました。
うーん、面白かった。本物のルーブル美術館も見に行ってみたいなぁ。
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投稿されたコメント
By : ナガノ [ 2006-08-21 月曜日 22:57:46 ]
ルーブル展、ギリシャものがメインだっただけに
彫像は素晴らしいものが多かったですね。
個人的には円盤競技者の像と軍神アレスの像の
筋骨の描写の素晴らしさに感動しましたよ。
By : あまの [ 2006-08-22 火曜日 22:15:53 ]
彫刻はどれもすごかったですね。
特に体の描写は、男性と女性の像を並べたとき際立ちますね。
時間指定券でもらったポストカードが、ボルゲーゼのアレスとアルルのヴィーナスで、うまい構成だなぁと思うと同時に、つい「愛人同士かぁ…」と(笑)
「ヴィーナス」=「アフロディテ」ですよね?