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毎度写真を入れようと思いながら素の文のみに…。
理由は単に、カメラの電池が切れたのに充電器が見つからないというただそれだけ。
たはー。今度探そう。
今回は、ぐるっとパスで全部タダというお得なコース。
更にざっと3時間はフツウに歩く、健康的なコースです。
まずは恵比寿駅近くの東京都写真美術館から。
3つほどあった企画展のうち、入場券があったB1Fの「ポスト・デジグラフィー」へ。
そのテーマの意味が全然わからず、どんなもんじゃと思っていたら、
デジタル手法が浸透して、アタリマエになって以降のデジタルアート、という感じでした。
正直、かなり面白かったので、テーマが何かなんてどうでも良かったり(笑)
こちらが画面をいじることで変わる作品や、観客参加型の作品もあって、わくわくさせられました。
あとは動画。とにかく発想が自由。
学生さんの作品も多く、見てて惚れちゃうモノも、よくワカランモノも。
惚れちゃうほうが圧倒的に多かったんですが。
普通に入場しても500円。10月15日までやっているので、また行きたいなぁ。
思わぬ長居をしたため、お昼を食べてから松岡美術館へ。
ジャンル広い!彫刻に仏像(ヒンズー系も)にギリシャ・エジプト関係。
そして2階は、企画展のエコール・ド・パリ。
ちょこちょこと解説がついているのが嬉しい限り。
今回いちばん印象に残ったのはシャガール。
昔はそんなに好きじゃなかったのですが、現物見るとイイですねぇ。
緑の鮮やかさとか不思議な雰囲気とか、とても90歳のじいさんの作品とは思えず。
享年94歳は、当時のパリ近辺の画家の中でいちばん長生きのようでした。
次に東京都庭園美術館へ向かい、ひたすら歩く。
広さの割に結構人が多かったので、さくさく歩いて回るのでした。
こんなステキな書斎を持っていたらどう?と友人に聞けば、
「あー、ゲームくらいしかしないね、きっと」と言うし
コチラもつい、管理するのお金かかるんだろうなぁ…、
固定資産税どれくらいかかるんだろうなぁ…と考えてしまう貧乏人根性。たはは。
お気に入りは、香水ビンとシャンデリア。
その後、すぐ近くの国立科学博物館附属自然教育園へ。
都会にいながら自然を満喫し、ハイキングできるという大変ステキな場所です。
雨上がりはスニーカーでもすべるので、ヒールのある靴は禁物。
で、最後は「入場券だから行ってみるか」と気合を入れ直して
目黒区美術館熊田千佳慕展/山名文夫と熊田精華展へ。
早足で25分かけて行って、15分見て、15分かけて目黒駅まで戻るという強行軍。
正直、全然知らなかったので期待せずに行ったら思いがけず良かったのです。
熊田千佳慕の絵は、花や虫が図鑑のようなタッチでありながら可愛らしく描かれていました。
後になって、94歳現役の絵本画家と知ってびっくり。
ううむ。
そしてそのままライブへという流れの1日。幸せ。
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