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講談のチケットが当たったということでお誘いを受けて、
土曜日に水杜嬢と講談大会の収録へ。
ありがとう、ありがとう。
自由席だったので、とりあえず、中央に設置されたテレビカメラの数列後ろへ。
最近何となしに舞台とか観る機会多くて思うのは、
少々後ろでもど真ん中のほうが観やすいなぁということ。
ただ目が悪いので、顔が判別しづらいんですが(笑)
いや、面白かった。
一番印象に残ってるのは、ヒゲじいさん田辺一鶴さんの「クーベルタン男爵」。
クーベルタンはオリンピックの父といわれる人だそうですが、
その話は早々に終わって東京オリンピックの話になり、
あげくはゲゲゲの鬼太郎で妖怪大戦争。アリなのかそれは。
12月くらいにNHKで放映らしいです。妖怪大戦争になるまでは観る価値アリですよ。
ちなみに、あたしらくらいの年の人は全然見当たりませんでした。極めて年齢層高し。
でも、ナカナカ面白いですよ講談。
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