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頼まれ仕事なんぞも舞い込んで、急に忙しくなりました。
うーん。それにしても本当に厚生労働省がにくいっす。
最近話題の年金もそうですが、眼前の敵は健康保険制度です。
制度が毎年のように複雑怪奇になっていくせいで、役所は「加入者」のためではなく「制度」のために仕事をしている状態。
それって、どうなのよと。
保険が適正に運営されるためには、もっともっと重要なことがあるでしょう!と言いたい。
でも、お金が絡む場合、仕事の手を抜くと「会計検査で数百万円を返還」なんつうハナシに発展したりするので、適当にもやれない。
絶対複雑怪奇にすることで国民を煙に巻こうとしてる!
厚生労働省は自分たちの間違いを認めたくないんだ!
と仕事してると周辺からも怒りが噴出してくるのでありました。
それより、最近テレビで話題の不正請求を何とかする方法考えてほしい。
税のマルサとかみたいなの。
これじゃマジメな人がバカを見すぎです。
知恵は働かせて然るべきのもですが、悪知恵はイカンですよ。
法律に罰則規定がなければ、野放しってどうなのか。
健康保険の制度は全体として、マジメな人間のほうがバカを見るようにできている気がします。
保険料払わないでおいて、病気になったら「給付してもらえないなんて、人道的に問題がある」って、何だそりゃ。
コレ自体が「善意の上に成り立つ制度」として始まったからなのかしら。
医療費抑制とか声高に言うなら、保険料は消費税にして、保険でみる医療は「そこそこ」まで。
それ以上お金を出してもいいからスゴイ医療を受けたいとなったら、あとは実費で。
それでいいじゃないですか?
ただ現在は「混合診療になったら原則すべて保険外扱いで実費」なんですよね。
今の制度でも、保険診療とセットにしていい先進医療なんかは「特定療養費」として認められてるので、
そこを広げる方向でどうでしょう。
ハナシは変わって、
以前医療費の数字見てて思ったコトなんですが、1年に1度は入院しないと割り勘負けします。
保険料のモトは取り戻せません。
だからといって、じゃあ元気だから保険なくていいや、と言い切れるか?
いやいや、ガンになったら医療費月100万円超(個人負担ではなく全体)とかザラにあります。
健康保険があれば、これが月8万円そこそこ(一般的な収入の場合)の負担。
所得が低ければもっと低い負担で済みます。
大病を患ったときに、とにかく医者に行ける、これが保険のありがたさです。
だから「国民皆保険制度」はやっぱりあったほうがいいと思うのですよ。
ただ、事務量をムダに増やすような制度改正するなってコトですよ!
どーせ都道府県や市町村がやるからいいって思ってるんでしょー!って言いたくなりますわ。
ああ、何とかできないものか。できるものなら何とかしたい。
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