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〔自分の家で作った味噌の味を自慢することから〕自分のことをほめること。自慢。
「―を並べる」
三省堂提供「大辞林 第二版」より
ちうわけで(?)職場の先輩=ベテラン主婦の方々にくっついて「味噌づくり」デビューしてまいりました。
材料、作り方の手順は極めて単純ですが「美味しく作る」ためのコツはいろいろあって奥が深い。
材料▼一釜で大豆6kg、塩3kg、糀(こうじ)はよくわからず。5kgかな?
1・糀をほぐして塩と混ぜる
↓
2・大豆をどでかい圧力釜で煮る(圧力かけて20分、蒸らし10分)
↓
3・煮た大豆を取り上げ、40℃くらいに冷ます
↓
4・1の糀+塩を混ぜる
↓
5・機械にかけて、ミンチ状に絞り出す
↓
6・出てきたものを団子状に丸める
↓
7・桶(熱湯消毒してラップを巻いたもの)にぎゅっと味噌を詰めていく
8・詰め終わったら上をならしてラップをかける
↓
9・重石がわり&空気に触れないようにするための塩を、袋に入れて平らに乗せる
蓋をしておしまい。
「これで土用の頃にはおいっしいお味噌が食べられるわよ~」
とのコト。
もろきゅうとか味噌焼きおにぎりなんか最高!だそうです。
今日お昼にお味噌汁ごちそうになったんですが、確かにこれはウマイ。
今日作ったのは多分10釜分。みんな親戚分とかおすそ分けでたくさん作るみたいです。
ちなみに私は半釜分をいただいて帰りました。
12kg近く入って約5000円ナリ。
半年後が楽しみだ。
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