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日曜日に書きかけでそのままになってた記事をアップ。
先週土曜日にやっていた「それでもボクはやってない」
前半は飛び飛びで見てたんですが、息が詰まる映画でしたね。
常に濡れ衣を着せられた被告人側に立つから、この救われない状況にどうしても納得がいかない。
でも、自分が女の子の立場で確信持っていたら「いけしゃあしゃあと言い逃れかよ!」と思うでしょう。(今回は誤認ですが)
突き出すときって覚悟いるもんです。
間違っていたらと思うと怖いし、大声出すのは恥ずかしいし。
中高生の頃、チカンに「やめてください!」って言えたらヒーローでしたもん。
判決も裁判官の立場になれば不当と言えるかというと…。
あの展開だと、そういう結論に至っても仕方ない気もします。
でも「真実」には至ってません。
人が状況から事実がこうであったろうと推定し、結論を下している、それが間違った「もっともらしいウソ」にたどり着いてしまっている。
まぁ、とにかく後味が悪い話です。
そして当たり前だけど、日常の中でも、自分で確かめていない「人の噂」はあまり信じてはいけないですよね。
あと、本当に世の男性方は、痴漢だと疑われないようお気をつけください。
イチャモンつけて金をせしめようっていう小娘もいるようですし。
「ゴメンなさい間違ってました」のあと電話番号聞いてくる「新手の逆ナン?」なケースも聞いたことあります。
吊革に両手でつかまる、ドア付近では後ろ向きに乗ってドアに手をついておく、女性の側には近寄らない。
対策はそんなところでしょう。
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