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そういえば日記に書いてなかった、「中国といえば」の雑技団。
ツアーに組まれていたのですが、なんと席が前から7列目ド真ん中!
中国の表記なのかその劇場特有なのか、
真ん中の座席に起点の「1」が振られていて、左右に2、3、4と交互に振られていました。
席の見当つけづらい…(笑)
それとも奇数なら左、偶数なら右となっててわかりやすいのか?
で、実際見ての感想。
とーにーかーくーすごい。人間の限界に挑戦…いや限界超えてます。
QUIDAMにちょっと近いかなぁ。
1時間半はあっという間です。
にゃんこの自転車はありませんが、(というか動物ショーはありません)
自転車ショーはかなり圧巻。
1台の自転車に次々人が乗っていき、最後は10人に。
自転車はパンクしないのかと思う大人数ですが、
平気な顔でぐるぐるステージを回ってポーズまでとっちゃいます。
公道でやったら、おまわりさんに即つかまるぞ。
あとは、バイクが丸い鉄カゴの中をぶんぶん走るショー。
バイクが勢いをつけてジェットコースターのようにぐるんと真逆さまに回るのですが、
さらにその中にバイクが次々に入り、
最後は4台のバイクが縦横無尽といった感じでぶんぶん回ります。
「ひゃー」「ひえー」「うわぁー」という、まるでジェットコースターに乗ってるみたいな
何とも言いがたい声が周りから聞こえてきます。
あるトコロではもっと大きな鉄カゴを使って、7台~8台が走るモノもあるんだとか。
ちなみにこの雑技団では、以前は5台入れてたんだそうですが、
事故で1台減って4台になったんだとか。
5台の観たかった?とガイドさんに聞かれましたが、
いやいやいや、4台でも十分にスリリングでした。
で、雑技団に入れるのは才能を持った人なのかとガイドさんに尋ねたら、
「雑技団の学校ありマス」とのコト。
ううむ、バレエスクールとか劇団とかみたいなモノなのかなぁ。
親は「この子なら!」とユメを託して「お受験」させるみたいに学校に入れるのかなぁ。
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