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ご無沙汰しています。暑いですね。
夏コミの新刊は、まずは長門本の予定です。
あとはコピー本で何か出すかどうかです。
ちょっと前に「うみねこのなく頃に」エピソード1・2をやって、ふと気になったこと。
年相応でありつつ、美しい年配女性を漫画絵で起こすのはやっぱり難しいのかなあ。
画力とはまた別次元の問題として。
「うみねこ」には主人公の親世代が登場しますので、40代男女も結構います。
男性の場合、ある程度年齢を経ても、皺があっても「渋い」かっこよさを描写できますが、女性の場合、美しさの基準が「若々しい」とか「年齢不詳」というところに行かざるを得ない気がします。
昨今、40代でも異様に若く見えて美しい女性もいますしね。
年齢が上であることを示す記号である法令線(小鼻から口元にかけての八の字の皺)を入れてしまうと、一気に老けて見えてしまいますしね。「美老婆」あたりまで行けば話は別ですが。
まあ、それでも夏妃さんは若くて美人ですけどね!(オチはそこかい)
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投稿されたコメント
By : あまの [ 2008-08-02 土曜日 15:07:50 ]
この間話したけど、やっぱり一条ゆかりキャラで!
でも、記号としての美しさではないからねぇ。
By : もりみ [ 2008-08-03 日曜日 11:47:09 ]
一条ゆかりのキャラはいいよね。
年配女性の美しさを記号的に示すのは難しいのかなあと思うわけですよ。