記事
冬コミに向けて、マリみての小説を書こうと思い、マリみてシリーズを突っ込んだ本棚を漁っていたときのこと。
探していたのは『いばらの森』だったのですが、テケトーに突っ込んであるため、端から順に探す必要がありました。
「『ショコラとポートレート』、『レイニーブルー』……」などと心の中でサブタイトルを読みながら辿っていったところ、
「……『いとしき歳月』、『薔薇の鼻提灯』……って、何っ!?」
はい、こちらの方の文庫本のマリみて同人誌でした。
素で通り過ぎるところでしたよ。
この本を入手したとき、「本家に似てるし、面白いからマリみて棚に一緒に入れとこ」と思い、そのまま忘れていました。
何だか、自分で仕掛けたトラップに引っかかったようで、悔しい気分です。
改めて読み返したら面白かったので、よかったのですが。ロボスール・シオーリ最高!
あ、『いばらの森』はちゃんと見つかりましたよ。
あと、マリみて棚を整理しました。『薔薇の鼻提灯』は最新刊の隣に置いてあります。
サークルインフォ更新 « 前の記事
次の記事 » 「母」の不在と溢れる「母性」
- この記事のリンク用URL
- この記事のトラックバック先















コメントを書く