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「ネギま!」の超鈴音について、ゆるゆる語りますよ。
彼女は頭脳明晰、運動神経抜群、なんでもできる完璧超人であり、世界を変えようと企んで主人公の前に立ちはだかり、「正義」の危うさを知らしめました。
エヴァが言うように彼女は結構な悪党ではありますが、自分の手を汚すことを厭わなかったところが気に入っています。もちろん、手を汚せば何をしてもいいというわけではありませんが。
たぶん、自分の手を汚す(自ら囮になったり、戦ったり)人物だからこそ、ハカセや龍宮は彼女の協力者になったんじゃないかと妄想します。
さらに妄想するなら、超と龍宮の関係はなんか好きです。金銭のやりとりがある契約関係を前提としつつ、何がしかの共感や信頼を抱き合っていそうなところとか(あー、でも超→龍宮は微妙かも。スナイパーとしての腕以外で共感や信頼があるといいな)。でも、本心から気を許し合っているわけではなさそうなところに、逆にそそられます。
そこが、超と古、龍宮と楓の関係とは違うような気がします。この二組の関係は、それこそ「拳でわかりあう」みたいな単純明快さもありそうで、それはそれで好きです。
ああ、もっと超語りしようと思っていたのに、超小説のネタばれになりそうなので、やめておきます。
なんか眠くなってへろへろです。
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