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今週の「魔法先生ネギま!」の感想です。
ネタばれ全開ですので、単行本派の方は続きを開かないでください。
わたしが言いたいことはただ一つ。
「魔法世界=火星説」確定!?
この説は以前からネット上で見ていて「やっぱりそうかなー」と思っていたのですが、とうとう来たかという感じです。
わたしは長らく超の同人小説「無血革命」の設定を考えていた関係で、この辺りには相当神経を尖らせていました。
ただ、自分の中ではとりあえず魔法世界と火星は別物としていました。
その理由は、『魔法先生ネギま!』15巻135時間目の超のセリフです。
「今後百年で火星は人の住める星になる・・」
ということは、現在は人が住める状況ではないと解釈したわけです。これは「魔法世界=火星説」と矛盾しますよね。
ただ、魔法世界(火星)と現実世界の時間軸がずれているということであれば、矛盾しなくなりますが。
つまり、魔法世界における「今」が、現実世界における「未来」になるということです。
ただ、魔法世界の歴史は長そうなので、ちょっとやそっとのずれでは対応しきれないのがネックです。
時間軸のずれが許されるなら、「現実世界ではとっくに夏休みが終わってんじゃね?」という問題を解消できるという利点はあります。無理やりですが。
もちろん、超が嘘をついた可能性は十二分にあるんですけどね!
つーか、そっちのほうが間違いなく可能性高そう。
「無血革命」の設定どうすっかなー……。
とりあえず、今はココロを落ち着かせるべく「鬼畜王ランス」のオープニング曲をリピート中。やっぱりかっこええなあ……。
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From : http://yannegi.blog42.fc2.com/blog-entry-2570.html [ 2009-07-08 21:28:38 ]
ネギま!関連サイト巡回(07/08) ■「SnoB-diary side:M」さん「ネギま!の時間軸」 >15巻135時間目の超のセリフです。 >「今後百年で火星は人の >住める星になる・・」>ということ...














投稿されたコメント
By : diaren [ 2009-07-10 金曜日 00:21:25 ]
矛盾しないかと思います。
「100年後には人が住めるようになる」
=「100年後にやっと人類がたどり着く環境ができる」
と言うだけで、現実はすでに人はいる。と言う解釈です。
つまりは住む事は可能(今は住めないと思っているだけ)だが
移動手段、予算、現時点では移住の必要性がまだないので住めないだけ。
探査機が入ったところで魔法の力の影響で火星に住んでいる人間を認識できていとも考えられますし。
By : 森見 [ 2009-07-12 日曜日 10:55:57 ]
なるほど、コロンブスの「新大陸」発見と同じわけですね。それだと確かに矛盾はしなくなりますね。
ただ、同じ地球上なら同種の知的生命体(人間)がいて問題ないのですが、地球と火星だと重力、大気の組成ほかもろもろが違うわけですから、人間と見た目に区別がつかないほどのレベルの知的生命体がいるというのは無理があると思います。
もちろん、ここで伝家の宝刀「魔法」で何とかした、でもありだとは思いますが。